2007年4月5日木曜日

Neuron誌に論文を発表しました。

中枢神経系のグリア細胞がナトリウムイオン濃度を検出し、周囲の神経細胞の活動を制御していることを発見しました。この研究によって、AJP誌で提案したグリア細胞機能の新しいコンセプトが立証されました。このグリア細胞の新しい神経細胞制御機構は、ナトリウム検出機構だけではなく、脳で広く利用されている汎用的なメカニズムの一つと期待されます。研究内容の詳細は基生研のプレスリリース及び、右メニューの論文リストにて。

0 件のコメント:

コメントを投稿