2008年8月1日金曜日

視覚の心理生物学

 今年度から(2008年8月から)メダカとヒトを中心とした視覚心理生物学を展開していきます。これまで、脳のハードウエアとしての研究を進めてきましたが、この度一段落いたしましたので、新たに脳のソフトウェアとしての研究に参入することにいたします。

 『生きものとは何か?』そして『脳とは何か?』という根源的な疑問にアプローチするには、『情報』を取り扱うことが必須であると感じています。視覚処理の情報処理アルゴリズムの研究を進めることで、そのヒントを得られるのではないかと思います。

 方法論としては、主に心理物理学的あるいは計算機科学的な手法を組み合わせ、応用していく予定にしております。

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