2010年10月22日金曜日

Vision Research誌に論文を発表しました。

視覚性運動シグナルによる物体の位置シフト現象のメカニズムを、新型の運動錯視によって考察。『デルタモデル』という仮説を発表。本研究プロジェクトは、立命館大学の北岡明佳教授との共同研究の成果です。内容の詳細につきましては、次の記事にて→『ケバブ錯視

Watanabe, E., Matsunaga, W., and Kitaoka, A., Motion signals deflect relative positions of moving objects, Vision Research 50, 2381-2390 (2010)

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20875830

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